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中東遠総合医療センター永井里奈 研修医 ひき逃げで医師免許剥奪?

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中東遠総合医療センター永井里奈 研修医のひき逃げ事件について

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中東遠総合医療センター永井里奈は医師免許を剥奪されるのか?

ひき逃げするような医師に診てもらいたくないですよね?

永井里奈が医師免許を剥奪されるのかを調べました。

医師法 第七条【免許取消し、医業停止、再免許】の項目

(2)医師が第四条各号の一に該当し、 又は医師としての品位を損するような行為のあつたときは、 厚生労働大臣は、その免許を取り消し、又は期間を定めて

医業の停止を命ずることができる。

第四条とは

第四条【相対的欠格事由】
左の各号の一に該当する者には、免許を与えないことがある。
一 精神病者又は麻薬、大麻若しくはあへんの中毒者
二 罰金以上の刑に処せられた者
三 前号に該当する者を除く外、医師に関し犯罪又は不正の行為のあつた者

ひき逃げの場合だと罰金刑以上は確定しそうなので剥奪されそうです

医師免許は本当に剥奪されるの?

厚生労働大臣が剥奪などを決定するのですが、その審査には医道審議会の意見を聴いたうえで処罰を決めます。医道審議会は、日本の厚生労働省の審議会等の一つ。厚生労働省設置法第6条第1項に基づき設置され、その細目は同法第10条及び医道審議会令に定められるとあります。

医道審議会は医師等に対するチェック機関として設置されているが、実際にはその役割をあまり果たしてはおらず、問題行為を繰り返す医師等に甘く、本来なら行うべき免許剥奪の措置を行うことが非常にまれであり、それによって医師等による悪徳行為を事実上助長し、結果として被害者を増やしている、と批判されることがある

出典:wikipedia

とあるように確実ではないようです。

永井里奈が医師として復帰する可能性は?

まだ、事件が清算されていなのいので、どう処罰されるかわかりませんし、医道審議会の審査も甘いとはいえ医師免許の剥奪もありえます。
ただ、処罰が住んだ後、医師免許を剥奪されていなければ、受け入れてくれる病院があれば医師として復帰できます。

近年の医師不足状況を聞いていると、復帰できる可能性は高いでしょう。

まとめ

轢き逃げは人の命をないがしろにする行為。今回は被害者は死亡していないが、ケガ人をほっといて自分の保身のために逃げるってだけで医者になる資格無し。医者だって人間だから事故も起こすだろう。しかし本当に大事で本性が出るのが、その時にどんな行動に出るか。相手、他人を大事に思えるなら、すぐに救護するだろう。それができないなら、医者になってはダメな人。

今まで頑張って医師になったんでしょうが、適性があるとは思えません。そういった人がいるだけに病院に不審が募ります。永井里奈が医師復帰できない事を望みます。

 

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