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熊本市立西原小学校骨折させた男性教師の名前,顔,勤務先を調査「体罰?傷害です」

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6日市の教育委員会が会見を開き謝罪しました。熊本市の小学校で、先月17日小学校の運動会の練習中に3年生の男子児童2人がけんかのような状態になっていたところ、男性教諭がいきなり1人の児童の足を蹴って太ももの骨を折る大けがをさせて現在も入院しています。暴力教師の名前、顔、勤務先を調査

この記事は情報が入り次第追記・更新していきます。

熊本市立西原小学校の暴行男性教師の名前は?

  • 名前:不明
  • 年齢:40代
  • 職業:熊本市立西原小学校の教諭

報道等で確認出来次第追記します。

熊本市立西原小学校の暴行男性教師の顔は?

現在調査中です。

報道等で確認出来次第追記します。

熊本市立西原小学校の暴行男性教師の勤務先は?

事件があったのは
熊本市立西原小学校

熊本市立西原小学校

昭和41年に設立された小学校でとても歴史のある小学校です。

熊本市立西原小学校の暴行男性教師が起こした事件概要について

  • 10月17日小学校の運動会の練習中に3年生の男子児童2人がけんかのような状態になっていたところ、40代の男性教諭がいきなり1人の児童の足を蹴って左脚大腿[だいたい]骨骨折を折る大けがを負わせた
  • けがを負った児童は手術を受け、現在も入院中
  • 学校は翌日に予定していた運動会を中止した。
  • 教諭は他の学級の担任
  • 熊本市教育委員会が会見を開いたのは、児童の大けがから約3週間たっての会見
  • 男性教諭「蹴られる痛みを分からせようと思った。大変申し訳なく反省している」
  • 男性教諭「トラブルをやめさせたかった。本当に申し訳ない」
  • 市教委は教諭の処分を検討、市教委も今月25日に開かれる体罰等審議会にかける予定
  • 警察も任意で事情を聞いている
  • これは体罰にあたりますか(記者)
    「(現状では)体罰というふうに、教育委員会としては考えている」(熊本市教育委員会)

教育委員会は体罰と言っていますが、いえ傷害です。
どうみても指導の域を超えてます。
左脚大骨折とはどれぐらいひどいかも解説します。

左脚大腿(だいたい)骨折がどのくらいひどいか解説

左脚大腿

普段この箇所を骨折する人は少ないのですがあるとすれば、交通事故に多いといえばわかるでしょうか?うまく治療しても後遺症が残る可能性があり後遺症もかなりヤバイ物が多いのです。
高齢者が寝たきりになるの原因の一つでもあります。

大腿骨骨折によって生じることのある後遺障害として上げられるのが

  • 股関節がうまく動かなくなる
  • 股関節に人工骨頭・人工関節を挿入する
  • 大腿骨に偽関節が生じる
  • 大腿骨が変形する
  • 足の片方が短くなる
  • 足に傷痕が残る
  • 痛み・しびれが残る

後遺症が残ってしまうと人生を全て奪うような後遺症になってしまいます。
骨折させるのも相当強い力を入れて蹴らないと折れないのです。
武道の経験者の可能性が高く、武道で身につけた力で小学3年生に蹴りを入れた

これでも体罰で済ませますか?立派な傷害罪です。

被害者の親に是非とも被害届を出して頂き犯罪者として罪を償わせ、
二度とこの暴力教師を教壇に上がらせないようして頂きたいです。

児童に後遺症が残らず完治する事を願います。

先生と言うだけで守られてはいけない

先生が暴行しても体罰?虐待?いいえ、ちがいます。これはれっきとした傷害罪で教師は犯罪を起こしているのです。それがこのままだと教育委員会は懲戒免職の処分、逮捕・起訴されても顔も名前も報道されずに数年たてばうやむやに・・・数年後には教壇に立つ可能性すらありえる。
そんな馬鹿な話あってはいけません、断固阻止すべきです。

教員免許失効の履歴問題点を誰でも解るように解説!問題教師の復帰可能な理由を暴露

被害児童の証言 11/9 追記

被害児童の情報がありましたので追記します。

被害児童「何も言わず、後ろから蹴られた」

まず、口頭注意していないことに驚きです。
被害児童にとってはえっ?なんで?と思うくらい、いきなり蹴られたわけです。
子供を注意するにしても言葉で注意するのが普通、いきなり蹴りを入れるなんてあり得ません。
口よりも手が先に出てしまう人が教師でした。

そうなると、今までたまたま事件が起きなかっただけの可能性もありますね。
40代で教師ということは十数年は教師として勤務している可能性が高く、関わった生徒数も多いはず、関わった生徒の中には傷害罪として成立しそうな暴行を受けた事例もあったのではないでしょうか?調べれば余罪はありそうです。

体罰認定される 11/26追記

市体罰等審議会は25日、教諭の行為が体罰に当たると認定した。
市教委の懲戒処分の指針では免職か停職に相当しており、後日開催する市教育委員会会議で処分を決めるという。
市体罰等審議会の委員からは「あってはならないひどい案件だ」などの意見が出て、体罰と認定された。
児童は現在も入院しており、「(加害教諭に)会いたくない」と話しているという。
一方、教諭は市教委の聞き取りに対し、「蹴られる痛みを分からせようとした。けがをさせて大変申し訳ない」と話しているという。

体罰の定義も様々ですが、
教育指導の効果を上げることを目的に教師が児童生徒の体に加える罰ととすると
教育指導の範囲を超えている行動なので、体罰で済ませてほしくない感はありますが、
厳しく対応したいという思いを市教委も汲み取ってくれるでしょう。

蹴られる痛みを分からせようとした

まず注意するべきであって、いきなり蹴る思考が怖いです。
子供を持つ親としても、こんな先生嫌です。
このまま名前も顔も出ず、数年したらどこかの学校の教壇に立つ可能性があると思うと非常に怖いです。
先生というだけで保護されるのではなく、重大な事件を起こした先生なら
顔と名前を出して自分の子供の先生に気を付けための情報としたいです。

書類送検されました 12/4 追記

熊本東署は4日までに、小学校で指導中、男子児童に大けがをさせたとして、傷害の疑いで、40代の男性教諭を熊本地検に書類送致した熊本東署は4日までに、小学校で指導中、男子児童に大けがをさせたとして、傷害の疑いで、40代の男性教諭を熊本地検に書類送致した。
逃亡する恐れがないからって事なんでしょうが、逮捕されないんですね。
一般人が児童を大腿骨骨折させたら間違いなく逮捕されますよ。
教師だから逮捕されないんですかね?名前も顔も出ないし特権階級ですね!
数年後にはしれっと教壇に復活ですね・・・処分は厳しくなることを望みます。

教育委員会の処分決定 12/28追記

熊本市立小の男性教諭(47)が10月の運動会の練習中、小学3年の男子児童の脚を蹴って骨折させる体罰を行った問題で、市教委は25日、教諭を停職6か月の懲戒処分とした。男児は退院し、登校を再開。教諭は「深く反省している」と話しているという。
市教委は監督責任を問い、同校の校長(55)も戒告の懲戒処分とした。
男児が登校を再開できるまでに回復できて一安心です。
停職6か月ということは、名前も顔もでていないので来年、再来年には
何事もなく教壇に戻る可能性が高いです。
事件後は反省しても、人間の本質は変わりません。
熊本県の小学校で50歳近くの先生には気をつけていただきたいです。

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