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吹田市女子中学生ひき逃げの19歳少年「少年法が守ってくれるし出頭しとくか」の思惑

吹田市女子中学生ひき逃げ事件 ニュース

女子中学生を車ではねて逃げたとして、大阪府警吹田署は28日、大阪府吹田市の建設作業員の少年(19)を自動車運転死傷行為処罰法違反(危険運転致傷)と道路交通法違反(ひき逃げ)の両容疑で逮捕した。女子中学生は全身を強く打ち、意識不明の重体という。少年は28日未明、現場近くの交番に出頭

当記事は情報が入り次第、追記・更新いたします。

吹田市女子中学生ひき逃げ事件の概要

大阪府警吹田署は28日、大阪府吹田市の建設作業員の少年(19)を自動車運転死傷行為処罰法違反(危険運転致傷)と道路交通法違反(ひき逃げ)の両容疑で逮捕した
吹田市女子中学生ひき逃げ事件
少年は27日午後9時55分頃、吹田市山田西の府道で乗用車を運転中、赤信号を無視して交差点に進入し、女子中学生を車ではねて逃げた疑いが持たれている。
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女子中学生は全身を強く打ち、意識不明の重体という。

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少年は28日未明、事件から約5時間後に現場近くの交番に出頭した。

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少年は事件直前、車に当て逃げをしており、調べに対し「ほかの車と接触事故を起こし逃げていた。赤信号でも突っ切ろうと思った」と話しているという。

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少年法が適応されるから出頭しておこうの思惑

まず、19歳の少年はひき逃げを起こす前に車と接触し逃げています。
この時点で人として未熟な事が伺えます。
しかも、「赤信号でも突っ切ろうと思ったと供述しています。

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事故が起きたのは大阪吹田市で人口も多く37万人もいる都市です。
人口の多い市の平日午後10時頃、帰宅すると人がとても多い時間帯に
「赤信号でも突っ切ろうと思った」
狂気としか思えませんし、人殺してでも逃げてやると同等ぐらいの考えです。
とても利己的な考えの持ち主です。

そういった思考の持ち主が
事件から約5時間後に現場近くの交番に出頭しています。
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5時間もあれば冷静になれますし、誰かに相談することもできます。
少し偏見がはいりますが、建設作業員の先輩や、知り合いに相談すれば
少年法の知識に詳しい方にあたりそうです。
目撃者の多い時間帯での事故、どうせ逃げ切る事は難しいだろうし、
今出頭すれば少年法が適応されて30付近には出所できて人生やり直せるとか考え
「少年法が守ってくれるし出頭しとくか」という思惑でしょう。

当て逃げ、ひき逃げ、信号無視をする身勝手にも程があるよな人間が、
事故からたった5時間後出頭しません。

 

 

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